2日間の研修
2023/02/28

こんにちは。
大渕です。
2月24日、27日と2日間にかけて研修を行いました。
日々の忙しさに流されてしまわぬよう、ベンリーの基本姿勢(考え方等)と
今回は2種類の技術研修を行いました。
既に現場で活躍しているスタッフにとっては、改めて学びなおすことによって
得る気づき、入社して間もないスタッフにとっては初めて得る知識、など、
それぞれの立場によって得るもの、気づくものは違います。
そんな私にとっても、大変有意義な時間でした。
(仕事の都合上、初日しか参加できませんでしたが…)
これからも、皆様に安心してご利用いただけるよう、そして、ご満足いただけるよう
スタッフ一同精進してまいります!!
浴室壁の塗装
2023/02/20

こんにちは。
大渕です。
浴室の壁の塗装作業に行ってまいりました。
こちらのお仕事。
ご依頼の多い作業の一つなんです。
経年劣化により、塗装された壁が浮いてきたり、ポロポロとはがれ落ちたり…
最近は、ご自身でDIYを楽しまれる方も多いので、ご自身で塗装される方も
いらっしゃると思います。
しかし,ご自身で塗料や養生(浴槽や窓、水栓金具などを汚さないために行うものです)
などを ご準備されるのも、なかなか大変と思われる方も多いのではないでしょうか。
そんな時は、我々を頼って下さい!(*^▽^*)
まずは。
塗装する場所以外を、塗料で汚さないよう保護をします。
しっかり保護をしたら、はがれたり、浮いたりしている箇所を専用の道具を使って
取り除いていきます。
この作業をしないと、仕上がりが汚くなるだけでなく、またすぐに浮いたり、
はがれたり、という状態になってしまいます。
取り除いた後は、丁寧に表面のホコリや削りクズ等を払い落とします。
そして、いよいよ塗装開始!(。◕ˇдˇ◕。)/
この時、気を付けなければいけないことがあります。
『換気』です!
これを怠ると大変なことになります(;・∀・)
以前、浴室の塗装作業をしていた時のこと。
そちらの浴室は、窓がとても小さかったため、送風機を使って空気を循環させ、
こまめな休憩をとっていました。
しかし!!ジワジワと体に影響が・・・
心配されたお客様が扇風機を貸して下さり、空気の循環をもっと強力にしたのですが
遂にスタッフがダウン(@_@;)
急遽、別のスタッフが応援に。
体調不良になったスタッフは、外気にあたって新鮮な空気をしばらく取り込んだことで
幸いにも体調が回復しました。
そんな経験もありますので、ご自身にて室内で塗装作業をされる際は
換気には十分お気を付けください!!
話がだいぶそれてしまいました(;´・ω・)
今回の塗装作業は、トラブルもなく無事に終了!
大変きれいになり、お客様にも大変喜んでいただけました(´▽`*)
鍵の修理
2023/02/18

こんにちは。
大渕です。
今日は、『鍵の修理』をご紹介いたします。
今回お伺いしたお客様宅の玄関引き戸は、設置されてから年数がたっていた戸の為
使用されている鍵も、かなり古いタイプのものでした。
調べたところ、既に在庫がありませんでしたので、合うカギを探そうと
取り外したところ取付穴が大きく、ほとんどのタイプの鍵の取付が難しい状態・・・
さらには、長年の建物のひずみで、扉を閉めた時に穴の位置がずれていました(>_<)
まずは。
↓↓ずれた穴の位置を調整する為、左側を2ミリ程切ります。

続いて。
↓↓穴の高さが大きすぎるため、上下にアルミ板をあてがい調整します。

↓↓完成です(。◕ˇдˇ◕。)/

クロス(壁紙)のはりかえ
2023/02/16

こんにちは。
大渕です。
先日、壁紙(クロス)のはりかえ作業に行ってまいりました。
とある会社様にて、従業員さん用に借りられているお部屋において
入居者が変わる為、これを機に汚れた壁紙を新しくしたい、とのご要望でした。
まずは、古いクロスをはがしていく作業からスタートです。
この下処理を丁寧に行わないと、仕上がりに影響する為、手で壁を触りながら
丁寧に確認して作業を進めます。
今回は、エアコンが設置されているお部屋だったので、そちらも一時的に外して作業を行います。
↓↓エアコンを外した後、下地をキレイにしています。

↑ 脚立の上に折りたたんだ毛布を置き、その上に
↑ 一時的にエアコンを置いています。
↓↓ 下処理が終わったら、クロスをはっていきます。

↓↓クロスをはり終わったら、エアコン元の位置に戻します。

例えば、エアコンを外さずに、エアコンの周りだけを切り抜いてはってしまうと
エアコンを新しい物に交換した際、形や大きさが全く同じではないため、前の古い
壁紙が姿を現してしまい、見た目がちょっと・・・ということが(;・∀・)
そんなことが起きないように、クロスをはりかえる際は、エアコンを外されることを
お勧めします。
ベンリーでは、エアコン工事も行っているため、専門の知識と技術を持ったスタッフが
作業を行いますので、ご安心ください(*^^)v
新しい壁紙に交換し、お部屋が明るくなりました。(*^▽^*)
ドアノブ交換と扉調整
2023/02/10

こんにちは。
大渕です。
先日お伺いした作業をご紹介いたします。
ご依頼のきっかけは、鍵の故障でした。
↓ 写真で見ていただくとお分かりになると思いますが、
↓ ドアノブに鍵が一つ、その上にもう一つ鍵があります。

壊れてしまったカギは、下のドアノブの鍵です。
こちら、かなり古いタイプの物でしたので代替品もなく
お客様とご相談をし、新しい物に交換することになりました。
↓ まずは、既存のドアノブを外します。
↓ 上の鍵は、まだ使用できますので 今回は触りません。

続いて、新しいドアノブを取り付けるのですが、ここで少し手を加えます。
実は、新しく設置するものに対して既存が薄かったため
扉との間にアルミの板をはさみます。
↓↓ こんな感じです。上下に板を設置しました。

↓↓ 新しいドアハンドルです。

これまでは、ドアノブタイプだったため、開閉の際にドアノブを回さなければ
いけませんでした。
しかし、新しい物は親指等で取っ手上のバーを下げながら押し引きすることで
開閉ができ、とても楽になった!!と、お客様が大変喜んでいらっしゃいました。(*^▽^*)
最後に。
長年の建物の歪みで、扉の開閉の際に扉の上側があたってしまい、かなり困難な状況でしたので
そちらも調整して完了です(。◕ˇдˇ◕。)/
和式トイレを洋式トイレに
2023/02/01

こんにちは。
大渕です。
先日お伺いした『トイレのリフォーム』をご紹介いたします。
ご依頼のきっかけは、トイレの洗浄管の破損でした。
床から一段上がった所に和式便器があるタイプのトイレをご利用のお客様で、
いつものように上に上がろうとした際、つまづいてしまい、とっさに目の前の
洗浄管につかまってしまった為、管が折れてしまったのです。
↓ こちらは修理後です。
↓ タイルをはつって管を交換しました。

修理に伺った際、トイレのリフォームをご相談いただきました。
そのため、一般的である和式便器を洋式便器にリフォームする方法等、色々お話を進めていく中で
『年も年(高齢)だから、あと何十年も住むわけでもないし、大掛かりなリフォームではなく、
なるべく予算を抑えたものにしたいなあ。』
とのお気持ちをお聞きしました。
それから少しお時間を頂き、お客様のご要望に沿った形で、どのようなことができるかを考え
調べ、お客様にご提案。
作業中も、ご相談をしながらの作業となりました。
まず第一に、和式便器を洋式便器にリフォームするには、一般的には床をはつって
和式便器を取り出す作業が必要です。
さらには、お客様宅のように段差がある場合は、段差をなくし床を平らにする工程も必要になるケースが多くなります。
↓ ↓ ↓

そうなると、費用がかさんでしまうため、今回は、和式便器にかぶせて使用する簡易的な洋式便座を
設置することにしました。
では、洋式便座を設置した場合、手すりがあった方が安全です。
↓ まずは、座る為に必要な手すりを便座の横に。

そして、次は立ち上がるときに必要な手すりを手前に。
実は、ココにはもともと手洗い器が設置されていました。
(2枚目の写真をご覧いただくとお分かりいただけると思います。)
この手洗い器、ご主人は撤去したいご意向でしたが、奥様は残したいとのこと。
ご相談した結果、今では一般的になりました除菌ウェッティを使う、ということで
落ち着き、撤去することになりました。
↓ 様式便座をかぶせます。
↓ ここで一つ、問題です。移動させないと使いずらいものがあります。

そうです!!
ペーパーホルダーです!!(≧▽≦)
和式便器の時は、使用するとき目の前にありました。
でも、洋式便座にした場合、座った時に横にないと不便ですよね。(;´Д`)
↓↓ 移動させて完成です(。◕ˇдˇ◕。)/

お客様に大変喜んでいただけました!!
今回のように、方法は一つだけではありません。
私自身も作業をしていく中で、こうしたほうがいいかな?と思うことを
お客様にご相談したり、逆にご提案をいただく場合もあり、一緒に作り上げていく
喜びを、お客様と共有させていただくこともあります。
何かお困りのことがありましたら、お気軽にお声がけください!!